※グレードアップしました。













※神棚板を別注でお求めいただく際、棚板の奥行は最低500mm必要となります。
※別注の神棚板はこちら









![]() | 五角形をした材料、これを笠木(かさぎ)・甲板(こういた)と呼び、神棚の中で一番大きな幅(間口)寸法となります。 この笠木と障泥板(あおりいた)には木口鉋(こぐちかんな)仕上げが施され、面取りもしてあります。 笠木の上に乗る丸い形をした鰹魚木(かつおぎ)には、錺(かざり)金具が取り付けられていますが、この神棚の鰹魚木は神宮の正殿と同じように真直な丸棒ではなく、中程をふくらませて太鼓型に造っています。 |
|---|---|
![]() | 破風(はふ)は木口鉋をし、面取りも欠かしません。 笠木の上に、斜めに四本そびえる穴のあいた材・千木(ちぎ)は内宮正殿の千木と同じく内削ぎ(うちそぎ)に造られ、四角い穴・風穴(かざあな)はひとつひとつ切り抜いて作ります。 |
![]() | 御扉廻りの材料にはひときわ気遣い、できる限り目が細かく、柾目の通った材料を使用します。 御扉の上錺(かざり)金具は厚手銅下地本金鍍金仕上げで、もちろんひとつひとつを釘で打ち付けています。 |
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![]() | 高欄の架木(ほこぎ)に面取りをします。 平桁、地覆(ひらけた、じふく)は木口鉋仕上げをし、面取りを施します。 木口に面取り、鉋仕上げをすることで、とても上品な神棚(神殿)になります。 |
![]() | 階段(きざはし/きだはし)にも木口鉋仕上げ、面取りはもちろんのこと、手造りの魅力を十分に感じていただけます。 儀宝珠(ぎぼし)は真鍮地金本金鍍金仕上げをしています。 |
![]() | 土台にも木口鉋仕上げ、面取りを施します。 自信を持ってお勧めできる神棚(神殿)に仕上がっております。 |
![]() | K-5は、部屋ごとに裏板がはめ込んであり、それぞれに取り外すことができます。 裏板を外す時に、裏板がどのようにしてはめ込まれているか、ゆっくりと確認しながら外してください。 |
![]() | 裏板を固定している留め具を外し、裏板に付いている取っ手を持ち、下から手前に引き出すと外れます。はめ込む時は、裏板を斜めに持っていき、上部から外した時の逆の方法で入れてください。 御神札を入れて頂くには、裏板を取り外してお納めください。 |




日本の総氏神・伊勢神宮のお膝元から
宮師の熟練された技術と心で造りあげる神棚。
屋根通し三社造りでは最高の商品です。
内陣が3部屋に分かれています。
大きな御神札をお祀りすることができます。
お社の裏側の板が取り外し可能ですので、そこから御神札を入れてください。
中央の御扉の御簾と、内陣の仕切りも取り外し可能ですので、中央の御扉より御神札を入れることもできます。
※神棚板を別注でお求めいただく際、棚板の奥行は最低500mm必要となります。
※別注の神棚板はこちら
| ■サイズ(約・mm) | 幅900×奥行450×高さ635 土台:幅755×奥行305 有効奥行き:385 ※有効奥行きについてはこちらをご覧ください(別ウィンドウが開きます) 《内陣寸法(約・mm)》 中央:幅220×奥行85×高さ435 左右:幅115×奥行85×高さ435 ![]() |
|---|---|
| ■重量(約・g) | 16000 |
| ■材質 | 材質の詳細についてはこちらをご参照ください。 総木曽桧製 |
| ■お手入れの方法 | お掃除の仕方はこちらからご参照ください。 毛払いなどでホコリを掃い、乾いた布巾などでカラ拭きしてください。 |
| ■替え時・処分の方法 | 替え時はこちらからご参照ください。 およそ20年。 お近くの神社にてお焚き上げください。 |
宮忠では伊勢神宮の5種類の御神札(おふだ)をお祀りいただけるよう、様々なサイズの神棚をご用意いたしております。
■こちらの神棚でお祀りいただける御神札
御神札のサイズについてはこちらご覧ください。
■こちらの神棚でお祀りいただける御神札
| 頒布大麻 | 剣先大麻 | 角祓大麻 | 大角祓大麻 | 神楽大麻 |
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御神札のサイズについてはこちらご覧ください。






























