ラピスラズリ(Lapis Lazuli)は、深い青色が特徴の半貴石で、古代から装飾品や彫刻品に広く使用されてきました。その色は含まれるラズライト(Lazurite)という鉱物によってもたらされます。金色の斑点が見られることもあり、これはパイライト(Pyrite)が混ざっているためです。
ラピスラズリは古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマなどで非常に珍重されていました。古代エジプトでは、ファラオの墓や装身具、儀式用の器具などに使われました。ツタンカーメン王の黄金のマスクにはラピスラズリが使用されています。古代メソポタミアでは、装飾品や印章に利用されました。中世ヨーロッパでは、ラピスラズリを粉砕してウルトラマリンという青色の顔料が作られました。この顔料は高価であったため、宗教画などの重要な絵画に使用されました。現在でもジュエリーや工芸品、インテリア装飾品として利用されています。
ラピスラズリは、直観力や洞察力を高め、本質を見抜く力を与えるといわれ、持ち主の迷いを晴らすサポートをするとされています。また強力な邪気払いの力を持つと信じられ、古くから護符として重宝されてきました。さらに成長を促す“試練の石”ともされ、必要な気づきをもたらし、人生を正しい方向へ導くと語られています。誠実さやコミュニケーションを整える力にも恵まれ、真実・保護・成長を象徴するスピリチュアル性の高い石として人気があります。
※玉置き台は別売りです。



※商品のすり替え防止の為に返品はお受けできかねます。
ラピスラズリは古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ、ローマなどで非常に珍重されていました。古代エジプトでは、ファラオの墓や装身具、儀式用の器具などに使われました。ツタンカーメン王の黄金のマスクにはラピスラズリが使用されています。古代メソポタミアでは、装飾品や印章に利用されました。中世ヨーロッパでは、ラピスラズリを粉砕してウルトラマリンという青色の顔料が作られました。この顔料は高価であったため、宗教画などの重要な絵画に使用されました。現在でもジュエリーや工芸品、インテリア装飾品として利用されています。
ラピスラズリは、直観力や洞察力を高め、本質を見抜く力を与えるといわれ、持ち主の迷いを晴らすサポートをするとされています。また強力な邪気払いの力を持つと信じられ、古くから護符として重宝されてきました。さらに成長を促す“試練の石”ともされ、必要な気づきをもたらし、人生を正しい方向へ導くと語られています。誠実さやコミュニケーションを整える力にも恵まれ、真実・保護・成長を象徴するスピリチュアル性の高い石として人気があります。
※玉置き台は別売りです。



※商品のすり替え防止の為に返品はお受けできかねます。
![]() いただいたご質問にお答えしている、 “宮忠Q&A 一文一燈”もご覧ください。 | ![]() |
こちらの商品は一点もので、店頭でも販売いたしております。
在庫状況はすぐ反映するよう努めておりますが、売切れの場合はご容赦ください。
商品写真の色合いは、お客様がお使いの情報端末デバイスの環境により若干異なって見える場合がございます。











