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初めて神棚をまつります。シンプルな神棚で良いのですが最小限のセットでお祀りしたい。

2019年7月11日 木曜日

> 【ご相談内容】初めて神棚をまつります。
> シンプルな神棚で良いのですが、
> 良い木材で必要最小限のセットは揃えたいです。
> 壁に据え付けたいのであまり大きくない(重くない?)神棚が良いのですが、
> どの神棚を選んで良いのかが分かりません。ご教示下さい。

良い木材で最小限にお祀りご希望との事ですので、
下記の神棚・神具類が宜しいかと存じます。

■神棚 板葺一社宮(小・特上)〈I-23〉
https://www.ise-miyachu.net/SHOP/kd-i23-kh-000.html

こちらの神棚に合う神棚板と神具セットは下記のお品となります。

■神棚板セット(組立式・小)
https://www.ise-miyachu.net/SHOP/kd-tis-hb-s.html

■【神具セット】神具ハーフセット(小)
https://www.ise-miyachu.net/SHOP/ss-ss-hs-000-led.html

※「板葺一社宮(小・特上)〈I-23〉」でお祀り頂けるお札は角祓大麻までとなります。
 ご購入いただく前に、お持ちのお札のサイズをご確認いだけましたらと存じます。
 お札のサイズは下記のページよりご確認いただけます。

 https://www.ise-miyachu.co.jp/matsuikata/matsurikata.html#ofuda

御不動様のお祀り方法について

2018年6月1日 金曜日

> ・御不動様の神札(長さ36cm x 幅8cm)を三社造り(箱型)の向かって
> 左側の社の外側に祀っています。
>
> (1)御不動様の祀り方として如何でしょうか?
> (2)御不動様を別で祀る場合どの様な神棚が宜しいでしょうか?

お不動様は神様ではなく仏様としてお祀りいただくことが多いと存じます。
ゆえに神棚に一緒にお祀りすることはないと存じます。
とはいえお祀りする場所が無い場合には神棚をお祀りしている場所(神棚板)に
神棚に向かって左側の少し離した場所に立てかけて置かれることが多いと存じます。

しっかりとお不動様をお祀りいただくのであれば
別に棚板を設けて神様と向い合せにならないように、
また神棚よりは下手に当たる場所に設置いただくのが良いと存じます。

> (3)御不動様を別で祀る場合の器や榊?等のお供え物を顔ぶれはどの様なものがあるのでしょうか?

お不動様は仏になりますので塗りの高坏や
ローソク用の金色やブロンズ色の燭台など用いる事が多いと存じます。
花立には榊でなく生花が多いように存じます。

祀り方としては色々にあると存じますので
お不動様の御札をいただいたところでお祀りの仕方をお教えいただくのが
一番良いと存じます。

神棚をお祀りしていますがしめ縄を付けた方が良いか?

2018年2月10日 土曜日

> 神棚をお祀りしていますがいますが
> 注連縄を付けた方が良いとの事で悩んでいます。

しめ縄は、そこが神聖な場所であることを示すものと言われております。
取付けが可能なようでしたらお飾りいただければと存じます。

> 我が家の神棚は壁面に直接設置する薄型のもので三社宮です。
> 注連縄を付けるためには柱を立ててそれに付ける感じになりますか?
> それとも天井からひも状のものを2本下げて
> それに注連縄を結びつける形になるのでしょうか?

住宅環境に合わせて
取り付け可能な方法でお飾りいただければと存じます。

一般的には神棚板についている雲板部分へ
L型ヒートン等を用いて取り付けていただくことが多いと存じます。

雲板が無い場合は、お客様の仰る通り
何かしらの金具を天井へ取り付けて頂き
吊下げるような形でお飾りいただく場合もございます。

【しめ縄取付説明】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/item_simenawa/shimenawa_toritsuke.htm

【しめ縄館】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266663/list.html

【神棚板セット】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266179/266184/list.html

【L型ヒートン】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/ss-hitn-00-000.html

【本麻苧】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266654/271767/list.html

棚板について

2007年2月24日 土曜日

神棚をお求め頂く際のちょっとしたご案内です。
 棚板を造ってからご来店いただくお客様は
その寸法が小さくなりがちです。
高さ・奥行きが足りなく
希望の神棚をあきらめざるを得ない場合が多いのです。
 順番としては
神棚・神具を決めてから、それを置くに足りる棚板を造るのが
望ましいと思います。
 特に、ご新築にあたって神棚を購入されるお客様は
大工さんまかせに棚板を設置される前に
いちど、私共にご相談いただければ幸いです。