おまつりの仕方

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神棚のまつり方 三社扉の神棚におまつり

みなさまこんにちは。今日は三社扉の神棚についてご案内です。これが三社扉です。扉が三つですね。 実は・・・本来は、一枚扉のお社を3社おまつり頂き一つのお社に一枚ずつ御神札をおまつり頂くのが好ましいのです。しかし、それは寸法的なことも含め難しい...
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神棚のまつり方 一社扉の神棚におまつり

みなさまこんにちは。今日は、一社扉の神棚について。一社扉とは、字の通り扉が一つだけついている神棚のことです。例えば三体の御神札をおさめようとすると一社扉神棚の内陣(御神札をおさめるお部屋です)は、三体のお札を横一列に並べるだけの巾が足りない...
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鏡のお手入れの続き

先日、ご案内した鏡のお手入れを続けるも、どうしても鏡が曇ってしまうことはあろうかと思います。そんな時は鏡だけ新調されることをお勧めします。 宮忠でお求め頂いたものでも、年月がたってしまって溝が合うか心配な場合は、あらかじめ溝の幅を測ってお知...
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鏡のお手入れ

神鏡の鏡は曇り易いものです。こまめにお手入れをなさると、長く美しい状態でおまつりいただけます。 まず、手をきれいに洗います。中性洗剤を数滴、鏡におとし素手のまま、流水で泡立てくるくる洗います。ゆすいだあと、鏡に残った水滴はやわらかい布で吸い...
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お供えもの-②

水・米・塩・酒の器はひとつも三方にまとめて載せるのですが、気をつけて頂く点がひとつ。三方の向きです。三方は折敷(お供え物を載せるお盆のような部分)と胴といわれる台で構成されます。折敷の側面にひとつ、綴じ目のついた面があります。綴じ目が皆様か...
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お供えもの-①

みなさまこんにちは。おうちの大事な神棚には、きっと毎日お供え物をされていることと存じます。今日は神前にお供え物をされる際、良く使われる土器類をご紹介します。瓶子・・・お酒用。2本一組でお供えします水玉・・・お水用お皿・・・何にでも使えます。...
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御霊舎に雲の字?

時々、お客様から頂く質問です。「雲の字はみたまさんの上にも付けるのですか?」はい、宮忠では御霊舎の上階に人が住まわれている場合、神棚と同じように「雲」の字をおすすめしています。雲の字を取り付けることによって「大切なご先祖様の上には雲しかあり...