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授与品・記念品

お木曳き

まもなく式年遷宮の「お木曳行事」がはじまります。その為 ここのところ、伊勢じゅう何となく浮き立った雰囲気でございます。 さて、お木曳行事の山車は「お木曳車」と呼ばれ至極シンプルなものですが、宮忠ではこのお木曳車のミニチュアをつくっております...
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風の市

5/14、伊勢神宮・機殿にて風日祈祭が執り行われます。風雨の災害に遭うことなく、農作物が成長することを祈るお祭りです。内宮前おかげ横丁では 5/13~21の期間この風日祈祭にちなみ「風の市」が開催されます。市には、風に関係のある風鈴・うちわ...
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ミヤビへのいざない

今月28日~30日は、伊勢神宮にて春季神楽祭が行われます。舞楽、奉納能楽などを拝観できるほか、美しいお茶室がこの時だけ公開されます。胡蝶の舞のかわいらしさ、お茶室まわりの楓の それは鮮やかな緑色など、印象的なものが沢山感じられることと思いま...
榊葉

造花でいいのか

宮忠では、造花の榊葉を扱っております。ところが、ご来店下さるお客様に度々聞かれます。「生花ではなく、造花を神棚にあげてよいのでしょうか。」まさしく素朴な疑問だと思います。やはり普段は、常に生花を生けて頂くことをお薦めします。ただ、ご旅行等で...
盛り塩

お塩のかたち

「盛り塩固め器の円錐と三角錐のちがいは?」こちらもよく頂く質問です。 円錐型は、敷地内や玄関さき、あるいは屋内で「盛り塩」として用いることが多いように思います。 次に、三角錐の形について。伊勢地方二見の御塩殿神社(みしおどの)で毎年10月5...
おまつりの仕方

御霊舎に雲の字?

時々、お客様から頂く質問です。「雲の字はみたまさんの上にも付けるのですか?」はい、宮忠では御霊舎の上階に人が住まわれている場合、神棚と同じように「雲」の字をおすすめしています。雲の字を取り付けることによって「大切なご先祖様の上には雲しかあり...
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さくら

みなさまこんにちは。今日の伊勢はとっても暖かく、もうあと幾日かで桜が開花してくれそうな予感。本日はお花見のお誘いでございます。伊勢神宮・内宮に流れる五十鈴川河川敷にて、今月29日から桜まつりが予定されています。そこで見る桜は少し大人の風情漂...