お供えもの-② おまつりの仕方 2006.05.092025.05.26 水・米・塩・酒の器はひとつも三方にまとめて載せるのですが、気をつけて頂く点がひとつ。三方の向きです。三方は折敷(お供え物を載せるお盆のような部分)と胴といわれる台で構成されます。折敷の側面にひとつ、綴じ目のついた面があります。綴じ目が皆様から見えるように前へ向けます。つまり神様に綴じ目が見えないようにします。