笠木には木口鉋仕上げが施され、面取りもしてあります。


破風には鞭掛も柾目を使って一本づつ打ち込みます。
側板はもちろん、棟持柱にも木曽桧の目の細かさを見ていただけます。

破風は木口鉋をし、面取りも欠かしません。
垂木にも面取りを施す細かさです。
扉廻りの材料にはひときわいいものを選びます。
出切る限り目の細かく柾目の通った材料を使用します。
扉金具は本金鍍金仕上げで、もちろん釘で打ち付けます。
高欄の金具も同じく釘で取付けます。

高欄の架木に面取りをします。
平桁、地覆は木口鉋仕上げをし、面取りを施します。
木口に面取り、鉋仕上げをすることで、とても上質な神殿になります。


階段にも木口鉋仕上げ、面取りはもちろんのこと、
木曽桧の魅力を十分に感じていただけます。
儀宝珠は真鍮製で、鍍金をしています。


土台にも木口鉋仕上げ、面取りを施します。
自信を持ってお勧めできる神殿に仕上がっております。