MINIMALロゴ

御霊舎(ごれいしゃ・みたまや)、それは私という存在のルーツに立ち返り、祈りを捧げる場所。 神棚には神様を、御霊舎にはそれぞれの家の先祖を祀ります。創業から80年以上にわたり、崇高な伊勢の地に敬意を払いながら高級神棚・神具の製作を手掛けてきた伊勢宮忠が、新たにお届けするのはモダンに表現した「デザイン御霊舎 MINIMAL」。 そこには時代に寄り添いながら、日本に古くから伝わる精神性を未来につないでいきたいという思いがあります。 神道において仏壇の役割を担う、この社を設けている家庭は限られているのが現状。心の拠り所が求められる現在、神棚とともに御霊舎を設えたなら、日々に平穏がもたらされることでしょう。
五十鈴川イメージ


「デザイン御霊舎 MINIMAL」の特徴は、他にはないデザイン性の高さにあります。 伊勢宮忠ではこれまで伝統的な御霊舎を丁寧に製作してきましたが、この伝統・風習を継承するために、現代の暮らしに合うデザインを模索してきました。 行き着いたのは、余計な装飾を極限まで省き、本質を際立たせたスタイル“ミニマリズム” でした。 そこに漂う余白の美しさは、伊勢神宮の建築にも通じるもの。素材にも伊勢神宮同様の樹齢150年以上の木曽桧を用い、国内外で活躍するデザイナー、藤原敬介氏の洗練された感性で生み出された「デザイン御霊舎MINIMAL 」。 和洋折衷のインテリア、コンパクトな住空間といった私たちのライフスタイルに調和しながら、部屋に凛とした清らかな空気を漂わせます。
デザイン御霊舎 MINIMAL Sデザイン御霊舎
MINIMAL / ミニマル
S
神具セット
450,000
デザイン御霊舎 MINIMAL Mデザイン御霊舎
MINIMAL / ミニマル
M
神具セット
480,000


デザイナー/藤原敬介 Keisuke Fujiwara
日本はもとより海外でも多数のプロジェクトを手がけ、イタリアやアメリカでの展覧会などを通じ、空間デザイン、椅子や照明器具ほか先進的なデザインを提案。
2023 DNA PARIS DESIGN AWARD 2023【 Winner】/ INTERIOR Hospitality / フランス
2013 IIDA Global Excellence Awards 医療空間部門最高賞
2011 アジア太平洋地域デザインアワード ショッピングスペース 銅賞
2002 ミラノサローネ ABITALE TOP10 選出

https://www.keisukefujiwara.com/
デザイナー/藤原敬介 Keisuke Fujiwara

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