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神棚にいただき物の菓子箱等をお供えする場合、やはり三宝に乗せなくてはいけませんか?

2017年8月8日 火曜日

> 神棚にいただき物の菓子箱等をお供えする場合、
> やはり三宝に乗せなくてはいけませんか?
 
三方に乗らないものは直接、棚板へお供えされても結構かと存じます。
 
 
> 三宝を使う場合、紙を敷きますか?
> また、この紙は、半紙ですか?専用の懐紙があるのでしょうか?
 
三方へお皿をお使い頂く場合も、そのまま乗せて頂く場合もございます。
箱のままでしたら、三方のままで良いと思います。
三方の枠より小さい場合にはお皿もお使いください。
またお皿に代わる半紙をお使いいただいても良いと存じます。
 
私の奉職している神社では、三方の上に皿を置き、また皿の下に半紙を敷いてお供えされています。
 
【三方】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266651/list.html
 
 
【敷紙  7寸三方用】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-sk-00-070.html

お札の重ね方や納め方は?

2017年8月8日 火曜日

> 【ご相談内容】神棚をいただいてから2年になります。
> 最初の年は「天照大神様」「猿田彦神社」の御札を一社宮に重ねて入れていま
> した。今年は氏神様のお札も一緒に重ねてと思いましたが、氏神様のお札が長
> く入りません・・名前にかからないように上と下を折って入れました。
> お札を折っていいのだろうか?不安に思います。またいまさらやり直しをする
> のも気になります。どうしたら良いでしょうか?
 
御神札を折り曲げるのは良くないと思います。
 
大きさに合った神棚にお祀りいただくか、
神棚の後ろに立てかけていただくほうが良いと存じます。
 
【初めての神棚~まつり方、選び方~】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#6

神棚から木曽桧の香りがしません。

2017年8月8日 火曜日

> 総木曽桧の材質で、香りも良いとホームページに記載があり、
> 実際購入された方々のコメントをあるところで拝読しても、
> 桧の香りが大変に良いというように記されていたため楽しみにしておりました。
> 本日拝受致しました神棚はそのような香りが一切ございません。
>
> 恐れ入りますが、この点についてご回答をいただけますでしょうか?
 
木曽桧の香りについては、個人差もあると思いますので、
感じやすい方、そうでない方もみえると思います。
 
木は削ると香りがより感じられますので、神具などの梱包にも
使用します鉋屑は、より木の香りを感じていただきやすいのではないでしょうか。
 
また、絞ったふきんでお掃除いただくと、木の香りは感じていただき易いと存じます。
 
木曽桧は香木ではございませんので、ずっと香りを出し続ける木ではございません。

箱宮Kー26なのですが、ガラス戸の取り外しは簡単にできるのでしょうか?

2017年8月4日 金曜日

> こちらの箱宮Kー26なのですが、ガラス戸の取り外しは簡単にできるのでしょうか?
 
和室の建具などと同様に、鴨居にガラスを挿し上げ、敷居に落とし込む造りとなります。
配送時はガラスは別包装で同梱されております。
 
【箱組神棚】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266179/266180/list.html

御幣を神棚にお祀りする際、神様の方に御幣(紙垂)の表側が向くようにするのでしょうか?

2017年8月4日 金曜日

> 御幣を神棚にお祀りする際、神様の方に
> 御幣(紙垂)の表側が向くようにするのでしょうか?
> それとも拝礼をする人間の方に
> 御幣(紙垂)の表側が向くようにするのでしょうか?
 
一般的には、御幣(紙垂)の表側が拝礼をする人の方へ
向くように置いていただくことが多いように存じます。
 
【御幣の置き方参考例】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/faq/?p=1106

お祀りする御札のタイミングは?

2017年8月4日 金曜日

> 質問があるのですが、お札について、近所の氏神様は社務所のない小さな稲荷
> 神社で、お祭りの時と大晦日の時しか人がおらず、お札は販売していない様子
> です。
> この場合、神棚の氏神様のスペースはどのようにしたらよいでしょうか?
> それから、もうすぐ年末ですが、お札を買うタイミングはお正月に合わせた方
> が良いのでしょうか?
 
一社宮の場合、手前から天照大神、次に氏神、後ろにその他崇敬神社とお祀りします。
三社宮の場合は、向かって右側を空けておくよりは、その他崇敬神社の御札が多く
あるのでしたら、分けてお祀りしていただくことも良いのではないでしょうか。
 
お祀りは、早くされたいのであれば年内にお受けいただき、年明けにまたお受けいただくのも
良いかと思います。
 
様々な考え方がありますので、柔軟にお考えいただくと良いのではないでしょうか。

【初めての神棚/神棚をまつる時期(旬)、取り替える時期】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#1

神棚に一番無礼のないように移動させたり、再度設置を行いたいと考えております。

2017年6月16日 金曜日

> 神棚に一番無礼のないように移動させたり、
> 再度設置を行いたいと考えております。
>
> どのように段取りをするべきでしょうか?
 
先ず、仮遷座をする場所を決めます。目高さほどの場所を選ばれると良いと存じます。
神棚は直接置かず、白紙など敷いた上に遷していただきます。
次にお遷りいただくお願いをさせていただいて(参拝)から神棚の移動をしてください。
お遷りいただいたら、御礼の参拝をされると良いと存じます。

改装が済みましたら、仮遷座のときと同じようにお願いと御礼をされると
良いかと存じます。

お酒の容器もセットになっていますがお酒も毎日祭ったほうがいいのでしょうか?

2017年6月16日 金曜日

> 毎日米水塩、榊を御札の前に並べお祭りしています。
> 神棚はまだ買えないので、敷折セットを購入したいのですが、
> お酒の容器もセットになっていますがお酒も毎日祭ったほうがいいのでしょうか?
 
お神酒も毎日お供えされると尚良いですが、
例えば1日と15日と定めてお供えされても良いと存じます。
 
【初めての神棚~まつり方、選び方~】
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#7

神棚や神具の取り替え時期は?

2017年6月16日 金曜日

> 神棚の取り替えを考えているのですが、
> 年末、新しい年を迎えてからにするか迷っています。
> いつが良いでしょうか?
> 神棚も新しくしたら神具類も新しく取り替えた方が良いでしょうか?
 
神棚をお取替えいただく時期に決まりはございませんが、
この時期ですとお正月を迎えるに当たり年内にご準備いただくことが多いように存じます。

また神具類については、変色や痛み、土器の欠け等ありましたら
交換くださいませ。

伊勢では20年に1度、遷宮が執り行われます。
神宮には常若(とこわか)という考え方があり、
神様は新しい物をお好みになると聞きます。

痛みなど無くても、気になるようでしたら
この機会に新調されるのも良いかと存じます。

神棚をお祀りいただくのに、神棚の選び方、まつり方ページがございます。
よろしければご参照くださいませ。

【神棚の選び方、まつり方】
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

新しい神棚・しめ縄に取り換える時期は?K-3とK-11の違い・特徴は?

2017年5月13日 土曜日

> ・新しい神棚に取り換えする時期は通常は年末でしょうか(古い神棚はその後
> に近くの神社へお納めすることになるのでしょうか)

お取替えいただく時期は決まったこととしてはございません。
弊社ホームページの初めての神棚ページや一問一灯のページにも
ご紹介させていただいていますのでご参照くださいませ。

初めての神棚 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

一問一燈  http://www.ise-miyachu.co.jp/faq/

> ・新しい神棚(今はK3を希望していますが)せっかくですので神棚に合うしめ縄
> も一緒にお分けいただくことはできますでしょうか

お祀りいただく神棚板などの間口に合わせた長さの一本〆を
お選びいただけますと良いかと存じます

神棚用一本〆   http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266663/list.html

> ・K3とK11の違いや特徴はどんなことでしょうか

K-3は木曽桧製、御神札は裏側から納めていただきます。
欄干は取り外しできません。

K-11は外材の米桧製、御神札は正面の扉を外して入れていただきます。
欄干を取り外すことができます。欄干の後ろに袖板がついています。

大きな違いは以上のようなことでしょうか。
詳しくは各商品ページに詳しくご案内していますのでご確認くださいませ。

K-3  http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kd-k3-kh-000.html

K-11 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kd-k11-bh-000.html