‘まつり方’ タグのついている投稿

信仰する神社がいくつかある場合のお札のまつり方で正しい方法を出来れば詳しくお教えください

2017年8月8日 火曜日

> 三社宮の神棚の場合、中央に天照大御神、右に氏神、左に信仰
> する神社とありますが、左の信仰する神社のお札は一つ以上入れてはいけない
> のでしょうか。信仰する神社がいくつかある場合のお札のまつり方で正しい方
> 法を出来れば詳しくお教えください。
 
その他、崇敬神社をお祀りする左の内陣に、御神札を重ねてお祀りしていただくと良いと存じます。
 
上位、下位の区別は特に決まりがあるとは聞いたことはございませんが、
お分かりになる範囲で決めていただくと良いと存じます。
 
【初めての神棚~まつり方、選び方~/御神札のおさめ方】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#6
 

お札の重ね方や納め方は?

2017年8月8日 火曜日

> 【ご相談内容】神棚をいただいてから2年になります。
> 最初の年は「天照大神様」「猿田彦神社」の御札を一社宮に重ねて入れていま
> した。今年は氏神様のお札も一緒に重ねてと思いましたが、氏神様のお札が長
> く入りません・・名前にかからないように上と下を折って入れました。
> お札を折っていいのだろうか?不安に思います。またいまさらやり直しをする
> のも気になります。どうしたら良いでしょうか?
 
御神札を折り曲げるのは良くないと思います。
 
大きさに合った神棚にお祀りいただくか、
神棚の後ろに立てかけていただくほうが良いと存じます。
 
【初めての神棚~まつり方、選び方~】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#6

神棚(お宮)やしめ縄、お札を新しくするタイミングは?

2017年8月8日 火曜日

> 神棚はお祓い済みとのこと、そのまま自分で設置をする予定です。
>
> 今までお宮はなく、お札をそのままおまつりしていたので、
> この機に注文させていただいたのですが、どのタイミングで
> 設置したらいいのか分からずおります。
>
> 年末、しめ縄と、お札を変えるタイミングで一緒に行っても良いのでしょうか。
> お宮の設置に関して、そのほかに気を付ける点がありましたら
> 併せてご助言を頂けますと幸いです。
 
神棚を祀り始めるタイミングは、お決めいただくと良いと存じます。
 
新年には御神札を新しくされると思いますので、その際に神棚に祀られると
良いかと存じます。
 
お祀りされる場所は、あまり低くない目高さ以上にされると良いと存じます。
 
【初めての神棚~まつり方、選び方~】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

神棚や神具の取り替え時期は?

2017年6月16日 金曜日

> 神棚の取り替えを考えているのですが、
> 年末、新しい年を迎えてからにするか迷っています。
> いつが良いでしょうか?
> 神棚も新しくしたら神具類も新しく取り替えた方が良いでしょうか?
 
神棚をお取替えいただく時期に決まりはございませんが、
この時期ですとお正月を迎えるに当たり年内にご準備いただくことが多いように存じます。

また神具類については、変色や痛み、土器の欠け等ありましたら
交換くださいませ。

伊勢では20年に1度、遷宮が執り行われます。
神宮には常若(とこわか)という考え方があり、
神様は新しい物をお好みになると聞きます。

痛みなど無くても、気になるようでしたら
この機会に新調されるのも良いかと存じます。

神棚をお祀りいただくのに、神棚の選び方、まつり方ページがございます。
よろしければご参照くださいませ。

【神棚の選び方、まつり方】
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

神様とお稲荷様を同じ神棚板でお祀りする場合は?

2016年8月1日 月曜日

> 稲荷様の神棚の位置が悪い場所で神様と同じ神棚(長い神棚)に移そうと
> 考えてるのですがこれはあまりよくないとか注意点など詳しくないので
> 可能であればアイデア等あれば教えていただきたいです?

一般には、一つの神棚に一つの神棚板とされております。

同じ神棚板にお祀りする場合は、神様が上座になるように
(お稲荷様が下座になるように)お祀り下さいませ。

※上下の無い場所でしたら、神棚を真正面から見て
 向かって右側が上座、左側が下座でございます。

【神様とお稲荷様のまつり方について】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/faq/?s=%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E6%A7%98
 ※過去のご質問をご覧いただけます。

家の窓など外から見えるような場合には、窓を閉めておいた方が宜しいのでしょうか?

2016年7月29日 金曜日

> 神棚にお神酒や食事を上げる際に、
> 家の窓など外から見えるような場合には、
> 窓を閉めておいた方が宜しいのでしょうか?

特にそういった決まりは聞いたことはありません。
店舗内で神棚をお祀り頂いているお店もございます。

お祀りいただく気持ちが一番大切と聞かさせて頂きますので
住宅事情や環境に合わせてお祀り頂ければと存じます。

【初めての神棚 ~まつり方、選びかた~】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

引っ越した家に神棚があり、お札もお祀りされています。今後、どのように神棚をお祀りするのが良いのでしょうか?

2016年7月29日 金曜日

> 事情があり数年住んでおらず神棚は放置されたままです。
>
> 三箇所の内陣には古い御神札が何枚も納められています。
> 神棚(三社宮)の掃除をするのに一度全ての御神札を取りだしました。
>
> 持参した御神札もあるのですが、
> どのようにお祀りすれば良いかご教示いただけますでしょうか。

一般的にはお札は1年に1回お取替えをいただきます。
古いお札につきましては、
お近くの神社さんでお焚き上げをして頂くのが宜しいかと存じます。

また、お札をお祀りの仕方につきましては、
ホームページにてご案内させて頂いております。
ご確認くださいませ。

・神棚の祭り方
http://www.ise-miyachu.co.jp/matsuikata/matsurikata.html

出雲大社のお札を頂いてきました。神棚やお祀り方法は?

2016年7月26日 火曜日

> 先日出雲大社でお札を頂いてきました。
> 自宅に神棚がなく急ぎ用意したいと思っております。
> マンション住まいですので、小型のものが良いかと思っております。
> せっかくいただいたお札なのでお供えものなどもしたいです。

出雲大社のお宮の形は「妻入り型」となります。
現在、弊社で取り扱っております神棚の中では
「神棚 茅葺一社宮 妻入り型〈K-13〉」のみとなります。

内陣(御神札を納めていただく場所)寸法は、
幅120mm×奥行60mm×高185mmとなります。

※内陣の形が五角形になっておりますので
 中央付近の場合は、幅54mm×奥行60mm×高215mmとなります。
 詳しくは、下記商品ページのサイズ欄にございます
 図解をご覧くださいませ。

【神棚 茅葺一社宮 妻入り型〈K-13〉】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kd-k13-kh-000.html

また、以前に出雲大社の神職の方へお宮の形について
尋ねましたところ「特に決まった形はございません」とのことでした。

住宅事情で小型のお宮をご希望の場合は、
内陣寸法に現在の御神札を納めていただける神棚をお選びくださいませ。

> 設置する場所がないので、棚板も用意するべきかと思います。

各神棚の商品ページ下部に
「神棚・神棚板・雲板・神具セット」をご案内しております。
写真もご覧いただけますので、そちらをご参照くださいませ。

神棚のまつり方についてご案内しているページもございますので
よろしければ、こちらもご覧くださいませ。

【初めての神棚 ~まつり方、選びかた~】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

神棚にある扉は普段閉めておいた方が良いのでしょうか?

2016年7月22日 金曜日

> 現在御社で購入した神棚をまつっているのですが、
> 神棚にある扉は普段閉めておいた方が良いのでしょうか、
> それとも開けておいた方が良いのでしょうか? 

一般的に御扉は閉めて神鏡をおまつり頂きます。

お正月やご家族のお慶びごとなど、
特別な日には開扉されると良いと存じます。

また、開けて頂く場合も扉の前に
御神鏡をおまつり頂くとよいと存じます。

【まつり方 神棚 扉の開け閉め?】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/faq/?p=111

【御神鏡】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266205/list.html

吹き抜けの壁へ取り付けたいが、どのような方法があるか?

2016年7月22日 金曜日

> 3階建て一戸建てで階段が吹き抜けているのでその壁に、東か
> 南を向かせて取り付けたいのですが、神棚板を取り付けるのが
> 難しいです。やしろを天井付近から吊り下げる形で取り付けす
> ることはよろしいでしょうか?
>
> もしくは、リビング天井に雲とつけて棚を作り、おまつりしよ
> うかと思います。

お祀りいただく気持ちが一番大切と聞かさせて頂きますので
住宅事情に合わせてお祀りいただくのが良いと存じます。

また、毎日のお供えを行って頂き易いように
お考えいただくと良いと存じます。