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神棚にいただき物の菓子箱等をお供えする場合、やはり三宝に乗せなくてはいけませんか?

2017年8月8日 火曜日

> 神棚にいただき物の菓子箱等をお供えする場合、
> やはり三宝に乗せなくてはいけませんか?
 
三方に乗らないものは直接、棚板へお供えされても結構かと存じます。
 
 
> 三宝を使う場合、紙を敷きますか?
> また、この紙は、半紙ですか?専用の懐紙があるのでしょうか?
 
三方へお皿をお使い頂く場合も、そのまま乗せて頂く場合もございます。
箱のままでしたら、三方のままで良いと思います。
三方の枠より小さい場合にはお皿もお使いください。
またお皿に代わる半紙をお使いいただいても良いと存じます。
 
私の奉職している神社では、三方の上に皿を置き、また皿の下に半紙を敷いてお供えされています。
 
【三方】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266651/list.html
 
 
【敷紙  7寸三方用】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-sk-00-070.html

お酒の容器もセットになっていますがお酒も毎日祭ったほうがいいのでしょうか?

2017年6月16日 金曜日

> 毎日米水塩、榊を御札の前に並べお祭りしています。
> 神棚はまだ買えないので、敷折セットを購入したいのですが、
> お酒の容器もセットになっていますがお酒も毎日祭ったほうがいいのでしょうか?
 
お神酒も毎日お供えされると尚良いですが、
例えば1日と15日と定めてお供えされても良いと存じます。
 
【初めての神棚~まつり方、選び方~】
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#7

三方(三宝)のお手入れ方法

2015年1月10日 土曜日

> 三方はどのように手入れをするのが良いのでしょうか。

三方のお手入れ方法は、毛払いなどでホコリを掃っていただき
乾いた布巾などでカラ拭きをしていただければ良いと存じます。

また「初めての神棚 ~まつり方、選びかた~」のページにも
お掃除の仕方を掲載しております。

よろしければ、下記URLからご参照くださいませ。
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#9

置き位置-①

2006年5月10日 水曜日

榊立てやローソク・燈篭、真榊など
神具には2本を一組として使うものが多いのですが、
こういったものの配置については基本的な決まりごとがあります。

神棚を挟んで両脇に置く ということです。

あとは、棚板の奥行きや幅に合わせて
前後左右、位置を決めていただくのがよいでしょう。

お供えもの-②

2006年5月9日 火曜日

水・米・塩・酒の器はひとつも三方にまとめて載せるのですが、
気をつけて頂く点がひとつ。

三方の向きです。

三方は折敷(お供え物を載せるお盆のような部分)と胴といわれる台で
構成されます。

折敷の側面にひとつ、綴じ目のついた面があります。
綴じ目が皆様から見えるように前へ向けます。
つまり神様に綴じ目が見えないようにします。

お供えもの-①

2006年4月25日 火曜日

みなさまこんにちは。
おうちの大事な神棚には、きっと毎日お供え物をされていることと存じます。

今日は神前にお供え物をされる際、良く使われる土器類をご紹介します。

瓶子・・・お酒用。2本一組でお供えします
水玉・・・お水用
お皿・・・何にでも使えます。高杯を使わない場合はお米も。
高杯・・・お皿に足がついたものです。お米専用
http://www.ise-miyachu.co.jp/item-doki/menu_doki.html

※瓶子の口には「のし口」という飾りをつけると、
中のお酒に虫が寄って来ないので良いと思います。

・・・次回に続きます・・・