‘神楽鈴・鉾先鈴’ カテゴリーのアーカイブ

二段式の下段に神楽鈴を置いてもよろしいでしょうか。

2017年6月16日 金曜日

> 神楽鈴と鈴立て台は、
> 祭壇折りたたみ式二段式の二段目に置いてもよろしいでしょうか。
>
> 神楽鈴のお手入れをする際は、何を使用したらよろしいでしょうか。
> 使用するうちに、
> 神楽鈴の輝きがなくなると聞いたので、よろしくお願いいたします。

置く場所に関しましては、他のものとの関係もあると存じますので、
弊社ではお答えできかねますが、置けるスペースがあれば良いと思います。

神楽鈴のお手入れは、
使用後は柔らかい(眼鏡拭きのような)布で、
指紋・手汗を拭き取っていただき、密封できる袋に入れて収納ください。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

【神楽鈴】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266658/list.html

【祭壇】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266655/list.html

神楽鈴と神楽鈴 特上の違いが分かりません

2016年6月9日 木曜日

> 神楽鈴についてお問い合わせします。
> 特上の14×33と11×30サイズの製品価格が大きく違いますが、
> その差は何なのでしょうか?
> 画面で見る限りではよく解りませんのでお知らせください。

特上神楽鈴の鈴は、
地金の厚みが普通のものと比べ物にならないくらい厚く、
この地金を職人が手打ちにて、鏨(タガネ)と金槌で叩いて作り上げております。

通常、鈴の中には金属の棒を切って入れたり
小さな石ころを入れたりしてありますが、良い音を出すことを追及した結果
金属棒を入れるのは同じですが、この切り口に独自の加工をしております。

その為、「神楽鈴」と「神楽鈴 特上」では
音色も音の高さも異なります。

弊社ホームページ(PC版)に「試聴する」というボタンがございます。
そちらから、それぞれの神楽鈴の音色をご確認頂けます。

神楽鈴
【神楽鈴】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-kgs-00-000.html

■神楽鈴の音色を試聴する

神楽鈴 特上
【神楽鈴 特上】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-kgs-tj-000.html

■神楽鈴 特上の音色を試聴する

また鈴を取り付けている上部の仕様も
写真では分かりづらいですが、
神楽鈴は板状・特上の神楽鈴はバネ状になっています。
※特上の神楽鈴の写真も随時更新してまいります。

神楽鈴を購入しようと考えていますが、神楽鈴1個と台1個のセットはありませんでしょうか?

2011年4月20日 水曜日

> 神楽鈴を購入しようと考えていますが、神楽鈴1個と台1個のセットはありませんでしょうか?

セットはございません。
神楽鈴と台をそれぞれご注文下さいませ。

神楽鈴
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-kgs-00-000.html

神楽鈴立て台
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-kgsd-00-000.html

> また、台は上からの差込かと思いましたが、横からスライドして差し込める台はありませんでしょうか?

現在弊社で製作しておりますものは、全て上から差込む台でございます。

横からスライドして差し込めるように、
加工(前の部分をカットして広げる)させていただく事は出来ます。

http://www.ise-miyachu.net/SHOP/kc-kgsd-00-000.html

神楽鈴の音について

2009年8月20日 木曜日

   Q.神楽鈴についてなのですが、
   視聴の音は特上と通常のものはこれで合っておりますでしょうか。
 
   特上の方が寸法が大きいので音が低くなるように思うのですが
   視聴ではそちらのほうが音が高いのでお尋ね致しました。
 
   また、神楽鈴はご掲載のものの他に種類はありますでしょうか。
 
   A.特上神楽鈴の鈴は、
   地金の厚みが普通のものと比べ物にならないくらい厚く、
   この地金を鏨(タガネ)と金槌で叩いて作り上げました。
 
   また通常、鈴の中には、金属の棒を切って入れたり
   小さな石ころを入れたりしてありますが
   良い音を出すことを追及した結果、
   金属棒を入れるのは同じですが、この切り口に独自の加工をしております。
 
    神楽鈴 特上
 
   【神楽鈴 特上】
    http://ise-miyachu.net/SHOP/266658/list.html
 
神棚 神祭具 伊勢 宮忠

古い神棚の処分

2006年6月27日 火曜日

「新しい神棚に変えたいのですが、
古い神棚はどのように処分したらよろしいのでしょうか?」

と、よくご質問を頂きます。

 古い神棚は氏神さんでお焚き上げしてもらうのが一般的かと存じます。
お焚き上げの日にちは、その神社さんによって
例えば大晦日や節分など、決められていることがありますので
確認されるとよいでしょう。

なお、いままでご家庭をお守り下さった神棚ですので
感謝の意味をこめて『お焚き上げ料』(おこころざし)を添えて
お預けください。