‘ブログ(日記)’ カテゴリーのアーカイブ

鈴虫

2006年7月26日 水曜日

この月末くらいの予定で神楽鈴の特上が出来上がります。
鈴の音色はすこぶる良くて、
鈴虫と名前が付いたのは
鈴虫の鳴く音色が鈴の音色に似ていた為に付けられたんだなと
確信できるほどのいい音色です。

出来上がり次第に宮忠店頭に置く予定です。
是非この音色を聞きにきてください。

お値段も5倍ほど と、とてもいいのですが・・・

クーラー病

2006年7月21日 金曜日

 伊勢では雨の日が続いています。
宮忠・外宮前本店から見える外宮の緑も
雨に映えてきれいです。

 雨の日は涼しくて、クーラーに頼らなくていいことも喜びの一つです。
外との気温差が5度以上になってしまうと、
体調を崩しやすくなってしまうそうです。
みなさま これから梅雨明け後にやってくる本格的な暑さのなか、
クーラー病にはお気をつけ下さいませ。

蓮の花

2006年7月20日 木曜日

神具店で働いていますが、蓮の花が好きです。
ここ何年か、人気の花なのだそうですね。

おかげ横丁でも、あちこちに鉢が置かれていて
今をさかりに 美しく咲いています。

雅なハナビ

2006年7月19日 水曜日

伊勢の花火大会、終わってしまいました。

 今年は、大会の最後に披露された
お木曳き行事記念「ワイドスターマイン」なるものに、
大変心揺さぶられました。

 この花火、藤井フミヤさん唄うご遷宮テーマソングにのせて
打ち上げられたものでした。
雅楽を思わせる旋律が花火の妖しさを際だたせているようで、
一同うっとり魅入ってしまいました。

今年の伊勢ならではの花火をじっくり拝観することができ、
嬉しいかぎりでございました。

よしず

2006年7月14日 金曜日

この数日、恐ろしい程の日差しと暑さです。

そんな中、おかげ横丁では
横丁住人(←おかげ横丁ではたらく人々のことです)をあげて
「よしず」張りが行われました。

これのおかげで
石畳の照り返しがなくなり、驚くほど涼しいのです。
風情もあるし。

この「よしず」は横丁内の
夏の風物詩的になっていて、好きなもののひとつです。
あ、夏本番。と感じます。

さて、明日は花火大会。楽しみです。

川曳き

2006年7月12日 水曜日

ご遷宮・お木曳き行事の第一年次、
外宮領・陸曳がおわり1ケ月半たちました。

いよいよ内宮領の川曳がはじまります。
川曳きは、陸曳きとちがい
五十鈴川の中で濡れながら曳いていくもので
とっても迫力があるのです。

日にちは、7/22、23、29、30 です。

これで一年次お木曳きは終了。
来年の夏まで、また静かな伊勢にもどります。

スタッフのすきなもの

2006年6月21日 水曜日

個人的に好きな商品があります。
巫女さんなどが舞うときの「神楽鈴」。

suzu02-s.jpg

http://www.ise-miyachu.co.jp/item_suzu/menu.html

音が本当に美しいのです。

ありがたいことに、お客様にも「宮忠の神楽鈴は、音がヨイ。」
とお褒め頂きます。
その音の美しさのせいなのか、
品切れになりがちな点が泣きどころなのですが・・・

花火大会

2006年6月20日 火曜日

 みなさまこんにちは。

伊勢はこの数日間、非常に蒸し暑いです。
外宮の菖蒲も見頃を過ぎ、
おかげ横丁の「夏まちまつり」も昨日おわりました。

次の大きなイベントは・・・花火大会でしょうか。

『第62回神宮式年遷宮・お木曳行事記念 
第54回伊勢神宮奉納全国花火大会』です。

打ち上げ玉総数 約9000発の大規模な花火大会ですが、
今年はお木曳き行事記念として
特別のスターマインが用意されているとか。
藤井フミヤさん作詞・作曲の
神宮式年遷宮イメージソングにあわせたもので、
大会の最後に披露されるとのこと。
楽しみです!

日にち・・・7/15日(土)
時間・・・・19:30~21:15
場所・・・・宮川河畔
詳しくは↓
http://www.ise-kanko.jp/cgi-bin/temp.php?idx=1214&mode=pre

夏を待つ

2006年6月13日 火曜日

伊勢はおかげ横丁にて、毎年恒例のおまつりがあります。

「夏まちまつり」です。

今年は6/17(土)~19(月)の3日間です。
夏の楽しいことを、一足早く楽しんでしまおうと言うおまつりです。
もうすぐやって来る、あつい夏が待ち遠しくなる
楽しいおまつり。

おすすめです。

「夏まちまつり」案内はコチラ↓
http://www.okageyokocho.co.jp/html/event13.html

宮忠のお木曳き⑤

2006年6月8日 木曜日

練りを繰り返しながら、お木曳き車は外宮へ歩を進めていきます。

 陸曳きでは外宮・北御門へ到着する際の曲がり角から
エンヤーの掛け声に合わせ、一勢に走り込むことがあります。
これを「エンヤ曳き」と言います。
大変勢いがあり、大きなみどころなのですが
その分危険を伴います。

わが町の奉曳団はこの日、足もとの悪さも考慮し、エンヤ曳きを控え
穏やかな到着となりました。。。
この指図のもと、事故もなく無事にお木を奉納することができました。

ただ、個人的には楽しみにしていたので
来年は是非、晴天のもとで「エンヤ曳き」を体験したいと思います。